ビジネスメールの教科書

見積もり依頼メールの例文
— 初めての取引先への書き方

取引したことのない業者・取引先に、初めて見積もりを依頼する。何を書けば漏れなく伝わるか分からない、そんな場面のための書き方と例文です。

結論:見積もり依頼メールは「①依頼内容 ②数量・仕様 ③希望納期 ④回答期限」の4項目さえ入っていれば、相手は迷わず見積もりを出せます。
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漏れなく伝えるべき4項目

項目書く内容
依頼内容何を・どんな目的で依頼したいか(具体的なほど正確な見積もりが早く返ってきます)
数量・仕様個数、サイズ、素材など見積もりに影響する条件
希望納期いつまでに納品してほしいか
回答期限いつまでに見積もりを返してほしいか

この4項目が抜けていると、相手から確認の往復が発生し、かえって時間がかかります。

見積もり依頼メールの例文

件名:見積もりのご依頼(○○の件)

株式会社○○
△△様

はじめてご連絡いたします。
株式会社□□の◇◇と申します。

このたび、○○について
貴社にお見積もりをお願いしたくご連絡いたしました。

【依頼内容】○○
【数量・仕様】○○個、○○仕様
【希望納期】○月○日頃
【ご回答期限】○月○日までにいただけますと幸いです

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
お忙しいところ恐れ入りますが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。

初めての相手だからこそ気をつけたいこと

文面をゼロから考えるのが大変なときは、AIにたたき台を作らせる

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※ 本記事およびツールの生成結果は参考・たたき台です。文面の適切さ・相手やご自身の状況への適合は保証するものではありません。実際に送信する前に、内容のご確認はご自身でお願いします。