取引先や顧客からの依頼を、関係を壊さずに断りたい。そんな時は「①クッション言葉→②感謝→③明確な断り」の順で書けば、失礼にならずに意思を伝えられます。
「この度はお声がけいただきありがとうございます」を先に置くことで、依頼そのものを軽視していない姿勢が伝わります。
「難しいかもしれません」「検討はしますが」のような曖昧な言い回しは、後から「結局どっちなのか」という余計なやり取りを生みます。断ると決めたら、一文で明確に伝えるほうが相手にとっても親切です。
断る理由は「現在の稼働状況により」「今回のご期待に沿えるだけの対応が難しく」など、簡潔な一文で十分です。長々とした釈明は、かえって言い訳がましい印象を与えます。
件名:Re: ○○のご依頼について 株式会社○○ △△様 この度はご依頼いただき、誠にありがとうございます。 内容を拝見し、社内で検討いたしましたが、 現在の稼働状況により、今回は十分な対応が難しいと判断し、 大変恐れ入りますが見送らせていただきたく存じます。 せっかくお声がけいただきましたのに、 ご期待に沿えず申し訳ございません。 またの機会がございましたら、 ぜひお声がけいただけますと幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。
件名:Re: お見積りの件について △△様 お世話になっております。□□でございます。 ご相談いただきました件、社内で検討いたしましたが、 今回提示させていただいた条件が現状の最善となり、 大変恐れ入りますがご要望に沿うことが難しい状況です。 ご期待に沿えず申し訳ございませんが、 何卒ご理解いただけますと幸いです。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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※ 本記事およびツールの生成結果は参考・たたき台です。文面の適切さ・相手やご自身の状況への適合は保証するものではありません。実際に送信する前に、内容のご確認はご自身でお願いします。